学生時代本当にお金が底をつき、犬のご飯を食べた話

学生が究極にお金がない場合の乗り切り方

結論はバイト先でなんとかできるかもしれないです。
就職予定の仕事先で実習をしていたときにお金が底をつき、当時のスタッフさんに相談したところ、「犬にあげてる白米食べていいよ」と言われました。

私が実習していたお店は犬を扱うところで、いつもドッグフードの他に商品化できないお米を炊いて与えていました。

もちろん商品化できない物なので見た目が悪い状態のお米でした。
ですがお金がないこの現状。今後食べることさえもできない状況に陥っていた私には、天の声とも思えました。 「ありがとうございます」と私は喜んでスタッフさんに頭を下げて、犬用のお米を1キロほどを鞄に詰めました。

スタッフさんは冗談で言ったつもりだったようで「ご飯くらい奢るから」と言ってくれましたが、迷惑をかけるわけにもいかないので「大丈夫です」と言って犬用のお米を家に持って帰りました。

帰ってさっそく炊いて食べてみると、普通で変わらない味のお米でした。ただ粒が小さくてお粥テイストになってしまいますが、食べることができればそれで良し。 犬用のお米のおかげで、私の食費は助けられました。

まぁ、このあたりは極端な話にはなりますが、お金がない!助けて!っというと、意外と近場の仲間が助けてくれたりすので本当にやばかったら我慢せずに言ったもんがちです!

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